おりもの濁る 臭い 布ナプキン

おりものが濁ってにおいが強くなりましたが、布ナプキンを使ったら、透明になりました。

35歳の兼業主婦です。

 

私は10代の頃から割とおりものが多く出る方で、生理期間の他にも市販のおりものシートなどをショーツに当てることがよくありました。

 

これは思春期特有の女性ホルモンバランスの乱れが原因だったと思うのですが、白っぽくて半透明、ほとんど臭いのしない、さらさらしたおりものばかりが出ていました。

 

おりものシートは割と頻繁に取り換えていたので、個人的に「ああ、また出ている、気持ち悪いなあ…」と思うくらいで、さほど身体的な不快感はありませんでした。

 

ところが、20代の社会人になると、おりものの量はずっと減りましたが、こんどはおりものが濁ってにおいが強くなりました。

 

恐らくは社会人生活のストレスや、あまり頻繁にお手洗いにいけないという環境のせいもあったと思います。

 

仕方なく従来通りのおりものシートを使用していたのですが、これがむれてデリケートゾーンにかゆみを感じることが多くなり、夏場などは特に不快でした。

 

転機となったのは、20代の終わりで結婚し、引越したことです。

 

ドラッグストアやコンビニもほとんどないような田舎に引っ越したので、おりものシート・生理用ナプキンといった日用品を、気軽に供給することができなくなりました。

 

これを機会に、それまでに興味のあった布ナプキンを始めてみました。

 

案の定、デリケートゾーンの蒸れがなくなり、とても快適でかゆみを感じなくなりました。

 

おりものシートが必要な際にも、同様の薄めの布ナプキンを当てています。

 

こうして布ナプキンに移行した頃から、おりものの色味がだんだんと透明になっていき、30代半ばの現在ではほとんど10代の頃の状態に戻っています。

 

布ナプキンは、洗って干してと言う管理に手間がかかりますが、一度試すとデリケートゾーンの快適さに手放せなくなります。

 

使いすぎてなくなってしまう、という心配もいりません。

 

面倒でも試す価値はありますので、快適なおりものライフを過ごすためにも、ぜひ一度試してみて下さい。

 

(神奈川県、Katieさん)