おりもの 黄色い 対処法

おりものが黄色い時の対処法とは。

健康に問題があると判断できるのはどのようなおりものが出たときなのでしょうか。

 

病気が潜んでいる可能性が高いと思われるときの一般的な判断材料になるのは、

 

主に「黄色いおりもの」が現れたときだといわれています。

 

ですが、黄色いおりものが現れただけでは、病気の要因とされるものには様々なものがあり、軽度のものや深刻な病気であることも考えられます。

 

では、黄色いおりものが出た場合の対処法を挙げていきたいと思います。

 

黄色いおりものが出た時は、主に膣内と子宮内が非常にデリケートな状態になっている証拠だともいえます。

 

病院に行く

 

病院へ行って診察してもらうことはもちろんですが、自分でできるケアもあるので、できるだけ自分で感染症などの悪化などを防ぐ習慣を身につけておきましょう。

 

入浴時は刺激の少ない弱酸性の石鹸を使う

 

黄色いおりものが多くて気になるときには細菌の繁殖や感染などの疑いもありますので細菌の繁殖を抑制したり感染を予防をするためにも、入浴時に刺激の少ない弱酸性の石鹸などを使用して、しっかりと洗うことが大事です。

 

爪は短く清潔に

 

洗い流す時には、爪でひっかいたり擦ったりしないように注意をしましょう。

 

そのためには、爪はいつも短く清潔にしておくことが重要です。

 

下着は清潔に、そして通気性のいいものを

 

下着は最低限でも毎日取り換えるようにしてください。

 

下着を選ぶときは締め付けが強いものはやめて、綿でできている通気性の良いものを選ぶようにしましょう。

 

洗濯をするときにも下着だけ別に洗濯することで細菌や感染の予防対策にもなります。

 

おりものシートは綿100%を

 

おりものシートを使う場合はこまめにシートを貼りかえたり、綿100%の布製のシートを使用するようにしてください。

 

おりものシートを使っていれば清潔に保たれていると勘違いしている人も多いようですが、通気性の悪いシートをつけたままにしていることで、雑菌が繁殖しやすくなってしまいますので注意をしてください。

 

とにかく、デリケートゾーンのお手入れは毎日行い、おりものシートを使う場合はこまめに取り換えることを忘れないようにしましょう。

 

(東京都 himeojouさん)